さいたま地裁を圧倒!おつかれさまでした。

傍聴券が約2倍の抽選になるほどの大結集ありがとうございました!勾留理由開示公判での頑なな裁判官の態度と厳戒態勢に、改めて弾圧のデタラメさが現れていたと思います。

明日以降も地裁へのビラまきや街宣が予定されています。即時奪還のためがんばりましょう!さいたまユニオンからの報告を転載します。

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本日の勾留理由開示公判は、逮捕された仲間3名との大合流を実現し、徹底的にさいたま地裁を弾劾する怒りのるつぼと化しました。首都圏を中心に群馬、東京、神奈川、婦民全国協そして全学連など、総勢80名を超える仲間が集まりました。また、埼玉からはこの弾圧に怒る市民団体の方たちが、独自にビラを作成し、二桁の参加を実現。事件を知った多くの市民が参加してくれました。

本日の勾留理由開示公判を前に、さいたま地裁は異常な厳戒態勢に突入。
東京地裁の廷吏がさいたま地裁に動員され、傍聴席に入ろうとしたら、金属探知機で体中を調べられる、傍聴席の一番前の列にマスコミを座らせて傍聴者は席の2列目以降とし、廷吏が傍聴席と法廷内の間に立ちふさがる、というものでした。

そもそも今回の勾留を認めた裁判官は「伊東大地」というものですが、この裁判官はさいたま地裁民事部の判事補。なにも考えず、手続きとして、勾留決定を出したと考えられます。 そして、今回の法廷で裁判長席に座ったのは、来司直美というさいたま地裁刑事5部の裁判官。自分が出した勾留決定ではないのにそもそも何を理由として答えるのでしょうか。

開廷の合図とともに、裁判官が森川弁護士、西村弁護士から出された求釈明に対して「回答しないということが回答」と全くふざけきった対応。傍聴席から弾劾の声が上がる。「ふざけるな!」「そんなことが回答か!」「こんなものは勾留理由の開示でもなんでもない!」
追い詰められた裁判長は、退廷命令を乱発し、6名の傍聴者が退廷させられました。
警察・検察・裁判所一体となった弾圧です。

森川弁護士、西村弁護士の話は、歴史的教訓や自分の経験と照らしあわせ、今回の弾圧の真の狙いを突き、「反原発運動に敵対する裁判所」を徹底的に暴き出し、裁判官への弾劾をやりきりました。
裁判官の「閉廷」の宣言とともに、全傍聴者が3名の仲間への激励を行い、3名の仲間は手を降って応えるという感動的合流がかちとられました。3名は元気です。絶対にこの弾圧を打ち砕く決意です。

そして、埼玉県警・川越署は、事件として捏造された楢葉町現地視察に参加した仲間に対して「呼出状」なるものを送付し、「26日
(明日)○時に川越署へ来い。聞きたいことがある」という書類を送りつけています。第二、第三の「事件の捏造」を狙う埼玉県警を絶対に許すことはできない。
全国の仲間のみなさん。引き続きご支援をお願いいたします。

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