9/23常磐線延伸反対!いわき闘争に参加しました

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被曝労働拒否!被曝と帰還を強制するな!常磐線富岡延伸阻止の集会とデモに参加してきました。全体は約320名の参加。集会は竜田から富岡へ常磐線を延伸し、福島原発事故をなかったものにして、福島の人々の怒りを圧殺しようとするJR東日本に対して、動労水戸労働組合が主催となり呼びかけられたものです。

電車の運転士、車掌、乗客に対して高線量の被曝を強制することは絶対に許せません。今回、埼玉から仲間とともに常磐線を通って行きましたが、福島に入った途端に電光掲示板に「この先1~3μsv/h」と表示されていました。高線量の中に常磐線を通し、福島への帰還を強制し、福島事故への国の責任を放棄し、改憲・戦争へ突き進むこの国の攻撃は一体のものです。一握りの支配者の利益のために、労働者や農民がいくら死んでもかまわないという新自由主義の姿です。

集会は、動労水戸照沼さんの司会で、石井委員長、動労総連合の方々、ふくしま診療所の布施先生、都庁レストラン解雇撤回闘争を闘う柿沼さん、全学連洞口さんなどが発言しました。全学連からは、「斎藤いくま委員長が衆院選に立候補します!」という力強い決意表明も!

安倍政権のなりふり構わない解散総選挙は膨大な怒りを巻き起こしています。支配の危機は変革のチャンス!選挙だけでは何も変わらないけれど、選挙戦の過程はそのまま改憲・戦争反対の宣伝戦、11月労働者集会への総決起を訴える場となります。

労働者が主人公となる社会を!労働組合を甦らせよう!

埼玉では10月15日に労働者集会を予定しています。闘うみなさん、動労水戸と一緒に原発労働者と団結する新たな反原発運動を巻き起こしていきましょう!

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A2-B-C越谷上映会へのご参加ありがとうございました

約20名の方にご参加いただきました。雨の中来ていただきありがとうございました!

動労水戸の木村書記長からは、労働組合として被曝労働とどう闘ってきたのか、ドイツ訪問の報告も交えてお話いただきました。

会場からも反原発の闘いをどう進めて行くのか、真剣な意見が交わされ、とても有意義な会となりました。

詳細な報告は改めてニュースなどで掲載したいと思います。